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3年目のコロナ禍の夏・・・

コロナで何もかもが動かなくなり、マスク生活を余儀なく強いられ、毎日行動が制限される中、みんな懸命に工夫を凝らし、なんとか出来うる限り通常の生活に近い形で過ごそうとされています。

そんな中で、世界情勢は随所でギスギスし始め、挙げ句の果てに紛争までも勃発してしまいました・・・

またその一方で、さまざまな経歴、生活スタイル、人生観があり、全てを認めて共存していこうという新たな世の中の風潮も高まりつつあります。


私たちは、あらゆる意味で従来の世の中の常識というものを見つめ直さなければならない時期に来ているのは確かでしょう。


そんななかでもやはり変えてはならないもの、普遍的なものがあって然るべきだと私は思います。


私はそんなものの一つが鹿児島に伝わる「薩摩琵琶」であり、「天吹」なのではないかと思っています。

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